
ハイブリッドテクノロジーズ、新規事業のUXデザインを伴走支援する「First Move」を開始
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株式会社ハイブリッドテクノロジーズは、新規事業開発の初期段階をデザインの力で支援するパッケージ「First Move」の提供を開始しました。生成AIによるデザインでは補いきれない、ユーザー体験の本質的な設計やブランドの一貫性を、経験豊富なデザイナーが伴走して実現します。新規事業の立ち上げや社内プレゼンの準備で、具体的な形を作りたい担当者にとっての選択肢が広がります。
ポイント
- 1新規事業のアイデアを最短2週間で「動くプロトタイプ」に昇華する無償プログラムを用意
- 2リソース不足でデザインが属人化する課題には、出張デザイナーが定期的に伴走支援
- 3生成AIでは対応が難しい、複雑な業務システムやブランドの個性を考慮した設計を強みとする
生成AIだけでは埋められない「デザインの壁」に対応
ハイブリッドテクノロジーズによると、多くの企業が新規事業開発において、構想の可視化や専門人材の不足という「デザインの壁」に直面し、プロジェクトが停滞するケースが見られるといいます。生成AIによるデザイン支援は手軽ですが、汎用的なデータに基づく既視感のあるデザインや、使い勝手の欠如、ブランドの一貫性が保てないといった課題があると指摘しています。
「First Move」は、SaaS製品の大規模リニューアルや基幹システムの開発経験を持つデザイナーが、こうした課題を解消する最初の一手を支援する伴走型のパッケージです。
2つのプログラムで初期検証から継続的な品質確保まで
支援内容は大きく2つのプログラムで構成されています。
1つ目は「超速デザインプロト!」です。新規事業の意思決定や社内プレゼン用のデモが必要な顧客向けの無償プログラムで、UXワークショップからFigmaを使ったプロトタイプ制作までを最短2週間で行います。
2つ目は「出張デザイナー現場ブースト」です。デザインリソースが不足し、品質とスピードの両立が難しい顧客向けの有償プログラムです。経験豊かなデザイナーが定期的に訪問し、UX/UIのレビューやデザインガイドラインの整備を通じて、プロダクトの「デザイン資産化」を支援します。
同社はこれらのプログラムを通じて、顧客のアイデアを形にし、日本企業のDXと新規事業開発を支援していくとしています。
Q&A
Q. First Moveとは何ですか?
A. 新規事業の立ち上げ時に、デザイナーが要件整理からプロトタイプ制作、継続的な品質改善までを伴走して支援するパッケージサービスです。
Q. 無償プログラムでは何ができるのでしょうか?
A. デザイナーと行うワークショップを経て、ビジネスアイデアを操作可能なプロトタイプに仕上げます。最短2週間で社内プレゼンに使える状態になります。
Q. 生成AIを使ったデザインと比べて、何が強みですか?
A. 複雑な業務システムの設計や、自社ブランドの個性を反映した一貫性のあるユーザー体験を、経験豊かなデザイナーが直接作り込める点です。
関連リンク
- https://hybrid-technologies.co.jp/contact/
- https://hybrid-technologies.co.jp/
- https://note.com/hybrid_tech_ir

O!Productニュース編集部からのコメント
無償でプロトタイプまで作ってくれるプログラムは、社内の稟議を通すための材料作りに役立ちそうです。デザインが属人化して困っているチームには、出張デザイナーの定期訪問が解決策になるかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部













