
ZETA、Shopify向けハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」を提供開始
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ZETA株式会社は2026年9月15日、Shopify App Storeでハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」の提供を開始しました。商品情報から関連性の高いハッシュタグを自動生成し、ECサイト内での商品発見や回遊を促進します。Shopifyを利用するEC事業者は、商品の特徴や用途を多角的に提示できるようになります。ZETAは2025年12月にShopifyパートナープログラムへ参加しており、EC商品検索エンジン「ZETA SEARCH」に続く第2弾のアプリ提供です。今後はAIによる商品探索が広がる中で、商品情報の活用基盤を整備する狙いがあります。
ポイント
- 1ZETAがShopify向けにハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」を提供開始
- 2商品情報から関連性の高いハッシュタグを自動生成し、サイト内回遊を促進
- 3AIによる商品探索が広がる中、商品の特徴や用途を可視化して購買体験を支援
商品情報からハッシュタグを自動生成し、回遊を支援
「ZETA HASHTAG」は、商品情報をもとに関連性の高いハッシュタグを自動で生成するエンジンです。商品名やカテゴリだけでは伝わりにくい特徴や用途を、ハッシュタグとして分かりやすく提示します。ユーザーがハッシュタグをクリックすると、共通する特徴を持つ商品の一覧へ移動できるため、サイト内での回遊が促されます。EC事業者は、商品探索の導線を強化する手段として活用できます。
Shopify向けCXソリューションの展開を拡大
ZETAはEC商品検索エンジン「ZETA SEARCH」や口コミ・Q&Aエンジン「ZETA VOICE」など、「ZETA CXシリーズ」を提供しています。2025年12月にShopifyパートナープログラムへ参加し、まず「ZETA SEARCH」をShopify App Storeで提供開始しました。2026年8月には同アプリのデータ連携を強化しています。今回の「ZETA HASHTAG」提供により、Shopify利用事業者向けの展開がさらに広がります。今後はShopifyの機能を用いたデータ連携にも対応し、商品データを活用したハッシュタグ施策を支援する予定です。
エージェンティックコマースを見据えた商品情報活用
生成AIの普及やAIエージェント技術の進展に伴い、AIがユーザーの意図をくみ取り、商品の探索・比較から購買までを支援する「エージェンティックコマース」への関心が高まっています。この変化に対応するには、商品名やカテゴリに加え、特徴や用途、利用シーンなどAIが商品を理解するための情報整備が欠かせません。「ZETA HASHTAG」は商品情報を多角的に可視化することで、今後のAIによる商品探索にも役立つ基盤となります。ZETAは今後も商品データの活用を推進し、商品探索体験の高度化を支援するとしています。
Q&A
Q. ZETA HASHTAGとは何ですか?
A. 商品情報から関連性の高いハッシュタグを自動で生成し、ECサイト内の商品発見や回遊を促すShopify向けアプリです。
Q. Shopify事業者にはどんなメリットがありますか?
A. 商品の特徴や用途をハッシュタグで分かりやすく提示でき、ユーザーが共通の特徴を持つ商品へ移動しやすくなります。
Q. ZETA SEARCHとの違いは何ですか?
A. ZETA SEARCHは検索エンジンですが、ZETA HASHTAGはハッシュタグを起点に商品を探索する仕組みを提供する点が異なります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
商品名にない用途をハッシュタグで拾えるの、商品登録の手間が減りそうですね。AI経由の来訪が増える前にタグを整備しておく価値はありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
