
ポジドリ、AI活用のインタビュー記事制作サービス「Kijika」を提供開始
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株式会社ポジドリは、AIを活用したインタビュー記事制作サービス「Kijika(キジカ)」を2026年8月19日に提供開始しました。本サービスは、AIヒアリングエージェントを開発する株式会社Kikuviとの共同開発です。取材の実施から原稿の執筆・校閲、記事ページの制作までをポジドリが一括して担います。従来は多くの時間と人的リソースを必要としていたインタビューコンテンツ制作を、AIと編集者の組み合わせで効率化します。
ポイント
- 1ポジドリがAI活用の記事制作サービス「Kijika」を8月19日に提供開始
- 2KikuviのAIヒアリング技術で、日程調整不要のインタビューを実現
- 3AIの下書きを編集者が仕上げ、既存メディアの品質を維持
Kijikaの仕組みと2社の役割
Kijikaは、ポジドリが提供する記事制作サービスです。取材対象者にURLを送ると、AIとの会話形式でヒアリングを行います。その内容をもとに、原稿の作成、文字校正、記事ページのHTML制作までをAIと編集者が支援します。ヒアリングの設計と実施はKikuviが担当し、原稿の執筆と編集はポジドリが担当します。KikuviのAI技術とポジドリの編集ノウハウを組み合わせることで、記事制作の工程全体を効率化します。
3つの特徴
Kijikaの特徴は3つあります。1つ目は、日程調整の手間をなくすヒアリング力です。対象者はURLから都合のよい時間に回答でき、途中で中断して再開することも可能です。AIが文脈を把握して深掘り質問を行うため、一問一答ではない構造化されたヒアリングを実現します。2つ目は、AIが作成した原稿を必ず編集者の目で仕上げることです。構成の判断や事実確認、トーンの調整はポジドリの編集担当が責任を持って行います。3つ目は、既存メディアの編集法則を学習する独自プログラムにより、誰が編集しても一貫した品質を保てることです。
活用シーンと今後の展開
Kijikaは、組織ブランディングや採用支援、ものづくり支援、パフォーマー支援など、幅広いシーンで活用できます。例えば、社員インタビューの量産や、生産者や職人の想いを記事化する地域創生の取り組みに役立ちます。現在はポジドリが取材から記事ページ制作までを伴走する支援型の請負サービスとして提供しています。今後は、顧客自身が記事制作を進められる形でのプロダクト化を目指し、Kikuviとともに機能開発を進めていくとしています。
Q&A
Q. Kijikaとは何ですか?
A. AIとの会話で取材を行い、その内容をもとに記事の原稿作成やページ制作までを支援するサービスです。ポジドリが編集を担当します。
Q. Kijikaは普通の記事制作サービスと何が違いますか?
A. AIがヒアリングから下書き作成までを担い、編集者が仕上げる点です。既存メディアの編集ルールを学習するため、品質を保ちながら記事を量産できます。
Q. Kijikaは誰向けのサービスですか?
A. 企業の広報や採用担当、地域の生産者、アスリートなど、自分の想いや活動を記事にして発信したい人や組織向けです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
日程調整なしでAIがインタビューを進められます。広報担当者が社員紹介や顧客事例の記事を継続して制作する際に使えます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
