
ネットワールドの自社メディア成長支援事例をバディマーケティングが公開
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バディマーケティング株式会社は、ICT製品のディストリビューターである株式会社ネットワールドに対する、BtoB自社メディアのMA運用とコンテンツ発信の支援事例を公開しました。ネットワールドは2019年12月に自社メディア「VMware Cloud Frontier」を立ち上げ、内製で月間1~1.5万PVまで成長させていました。さらなる展開を目指し、バディマーケティングと2022年から協業しています。その結果、月間PVは約2倍、月間CVは最大5倍に伸びています。
ポイント
- 1ネットワールドの自社メディア支援事例をバディマーケティングが公開
- 2企画からMA配信まで1チームに集約しデータ起点の運営へ移行
- 3月間PV約2倍・月間CV最大5倍を実現した運営基盤を構築
協業の背景と体制
ネットワールドは2019年12月、主力商材「VMware」関連の情報を販売パートナーに届ける自社メディア「VMware Cloud Frontier」を立ち上げました。MAツール「SATORI」をメディア専用に導入し、内製での改善を重ね、立ち上げから約2年で月間1~1.5万PVまで成長しています。次に多彩なコンテンツ展開やデータを活用したMA施策の高度化を目指し、外部パートナーとの協業を模索していました。バディマーケティングは、商材への専門知識だけでなくディストリビューターという業態への理解と、戦略設計からコンテンツ制作・SATORI運用・データ連携と分析までを1社で担える体制が評価され、2022年から協業が始まりました。
データを起点にした運営への移行
協業後は、企画から制作・デザイン・MA配信までの機能が1つのチームに集約され、記事やメールへの反響を施策に反映する業務フローが構築されました。SATORIのジャーニー別シナリオ設計に加え、データ連携・分析サービス「バディコネクト」により、販売パートナー別の行動やコンテンツ別CV寄与など、ツール単体では把握しにくい指標を一元的に可視化しています。これにより、メディア運営は「コンテンツを作る」段階から「反応を読み、次の一手を決める」段階へと移行しました。
具体的な成果
この取り組みにより、ネットワールドのサイトPVは月間1~1.5万から2~3万の約2倍に、月間CVは20~30件から100件前後(最大5倍)へと伸びました。この間、Web記事200本超、対談・動画・冊子50本超のコンテンツを追加し、SATORIを活用した複数のステップメールを運用しています。新たに制作した同社商材の総合カタログ(92ページ)は、デジタルブック版やSATORIでのナーチャリング配信により単月300件超のCVを記録しました。
今後の展望
月2回(隔週)・約100回の定例ミーティングを通じて、担当者の交代時にも知見を引き継ぐ体制を整備しています。ネットワールドは今後、専門性の高い深掘り型コンテンツを中心に、認知拡大と既存顧客との関係強化の2軸でメディア運営に取り組む方針です。
Q&A
Q. ネットワールドの自社メディア「VMware Cloud Frontier」とは何ですか?
A. ネットワールドが2019年12月に立ち上げた、主力商材「VMware」関連の情報を販売パートナーに届けるためのBtoB自社メディアです。
Q. バディマーケティングの支援によって、具体的にどのような成果が出ましたか?
A. 月間PVが約2倍に、月間CVが最大5倍に伸びました。また、総合カタログは単月300件超のCVを記録しています。
Q. ネットワールドは今後、自社メディアをどのように運営していく方針ですか?
A. 専門性の高い深掘り型コンテンツを中心に、認知拡大と既存顧客との関係強化の2軸でメディア運営に取り組む方針です。
関連リンク
- https://www.buddymarketing.co.jp/case/networld/
- https://www.networld.co.jp/
- https://frontier.networld.co.jp/
- https://www.buddymarketing.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
月間CVが最大5倍に伸びたのは、データ起点の運営に切り替えた効果が大きいですね。BtoBメディアを内製で育てている担当者には刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部























