
元記者の視点×AI分析で広報を診断、「AMAIZIN広報査定」を提供開始
公開日:
企業の広報活動において、「自社の取り組みはメディアの関心を引くだろうか」「今の戦略は正しいのか」といった悩みは尽きないものです。こうした課題に対し、PXC株式会社と子会社の株式会社アントロットが、元記者の視点とAIを組み合わせた新しい診断サービス「AMAIZIN広報査定」の提供を開始しました。
このサービスは、企業が発信する情報が「どれだけ取材されやすいか」を客観的な数値で評価するものです。広報のプロの知見とAI分析を融合させることで、戦略の強みや課題を明確にし、より効果的なPR活動を後押しする狙いがあります。
ポイント
- 1元新聞・テレビ記者の「メディア視点」で診断
- 2「取材されやすさ」を6つの軸で客観的に数値化
- 3診断だけでなく、具体的な広報戦略までアドバイス
PXCとアントロットが共同開発した「AMAIZIN広報査定」は、メディア掲載の可能性を可視化する広報支援サービスです。累計5,000件以上のメディア掲載実績を持つ広報のプロと、生成AIツール「AMAIZIN」の技術を掛け合わせて生まれました。
本サービスでは、元新聞・テレビ記者としての経験を持つ専門家が、企業のサービスや取り組みを診断します。その際、「社会的課題性」や「独自性」「ストーリー性」など6つの評価軸に基づき、AIによる分析も加えながら1.0から5.0の5段階で数値を算出。最終的にAからDまでの総合評価を付けたレポートが提供されます。
診断結果はレポートで渡されるだけでなく、1時間のオンライン面談を通じて詳細なフィードバックが行われます。そこでは、評価の背景にある課題や改善点、さらにはベンチマークとすべきメディアの紹介など、次の一手につながる具体的なアドバイスが受けられるとのことです。
料金は1回10万円(税別)で、診断とフィードバック面談が含まれます。また、希望する企業には、診断後のプレスリリース作成やメディア対応までを一貫して支援する別プランも用意されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
広報の成果は可視化しづらいものですが、本サービスは取材されやすさを客観的に数値化できる点が大きな強みです。さらに、診断だけでなくオンライン面談で具体的な改善策まで示されるため、今後の広報戦略を着実に高めることができそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X:https://x.com/o_product
・Facebook:https://www.facebook.com/oproduct.jp
・LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/oproduct/



関連ニュース

官民1000人が集う共創サミット「Publink Summit for Japan 2026」が初開催

たすける、新規事業向け「ミニマムブランディング」を提供開始。80万円で戦略からLPまで一括

建設業界の総合情報プラットフォーム「助太刀タイムズ」が始動

コミューン、ブランドリーダー向けカンファレンス「Community Summit」を2月13日に開催

NAVER SEOとインフルエンサーで韓国市場を攻略。「IROWN PR」提供開始

凄腕投資家も参加!15社が集う「ログミー IR Meet 2025冬」開催へ

複雑な決算情報を60秒で解説。「ショート動画屋さん」がIR特化の動画制作サービスを開始

オトナルとOOAA、ビデオポッドキャスト制作「VOVI」を開始。ハラカドから企業カルチャーを発信

AI×研修で広報の壁を突破、シティクリエイションHD『絶対メディアに出れるさん』を提供開始












