
クラウドサイン、AIで書類を一元管理する「クラウドサイン 書類管理」を提供開始
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弁護士ドットコム株式会社が提供するクラウドサインシリーズは、新プロダクト「クラウドサイン 書類管理」の提供を開始しました。このプロダクトは、契約書や請求書などの取引文書をAIで解析してデータ化し、一元管理できます。同社の調査では、契約管理をExcelや紙で手動運用している企業が72%に上ります。紙と電子の二重管理や手作業の負担を解消し、業務効率化を支援します。
ポイント
- 1弁護士ドットコムが「クラウドサイン 書類管理」を提供開始
- 2契約書や請求書をAIが解析し、データ化して一元管理
- 3契約台帳の自動更新や更新期限管理を徹底し、リスクを防止
提供の背景と課題
多くの企業でデジタル化が進む一方、契約書などの書類管理はアナログな運用が残っています。弁護士ドットコムの調査では、専用システムではなくExcelやオンラインストレージ、紙書類で管理している企業が72%を占めました。クラウドサインの累計契約締結件数は5,000万件を超えていますが、取引先ごとに電子と紙の受領形式が異なるため、手作業での転記やデータ保存の負担が生じています。法改正への対応も加わり、現場の管理業務は煩雑化しやすい状況です。
「クラウドサイン 書類管理」の機能
「クラウドサイン 書類管理」は、契約書を中心に請求書や発注書、納品書などをアップロードするだけで、AIが解析してデータ化し、保管・管理するプロダクトです。電子契約やメール、郵送など多様な受領形式に伴うファイルのダウンロードや改名、台帳への転記といった手作業を削減します。紙媒体と電子データを統合して一元管理できるため、文書検索や状況確認の利便性が向上します。
契約台帳の自動化とリスク防止
契約台帳の運用を自動化し、更新期限管理を徹底します。属人化しがちな台帳運用を低コストで自動化することで、更新漏れや期日超過によるリスクと実損の防止に貢献します。紙と電子の分散保管を解消し、両データを一元管理することで、文書検索や状況確認の利便性を大幅に向上させます。
クラウドサインシリーズの展開
クラウドサインシリーズは、契約にまつわるビジネスプロセスのDXを支援する契約マネジメントプラットフォームです。AIによる契約チェックを高速化する「クラウドサイン レビュー」、電子契約のパイオニアである「クラウドサイン」、契約書や関連書類を一元管理・台帳化する「クラウドサイン カンリ」に加え、今回の「クラウドサイン 書類管理」を軸にサービスを拡充しています。契約を起点に複雑なビジネスプロセスを包括的にデジタル化し、業務の生産性向上や経営判断を支援します。
Q&A
Q. 「クラウドサイン 書類管理」とは何ですか?
A. 契約書や請求書などの取引文書をアップロードすると、AIが解析してデータ化し、一元管理してくれるツールです。
Q. 紙の書類と電子データの両方を管理できますか?
A. はい、紙媒体と電子データを統合して一元管理できるため、分散保管を解消し、検索や状況確認がしやすくなります。
Q. 契約更新の管理は自動化されますか?
A. 契約台帳の更新を自動化し、更新期限管理を徹底することで、更新漏れや期日超過のリスクを防ぎます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
契約書のExcel管理が72%という数字、身に覚えがある方も多いのでは。AIで台帳化して更新漏れを防げるのは、法務担当の負担をだいぶ減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
