Hubble、契約AIエージェントにWordアドインと法務向け契約プレイブック機能を同時リリース
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Hubble、契約AIエージェントにWordアドインと法務向け契約プレイブック機能を同時リリース

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株式会社Hubbleは2026年8月26日、契約AIエージェント「Contract Flow Agent(CFA)」に、Microsoft Word上でAI審査・編集を完結させる「Wordアドイン機能」と、組織固有の審査基準を体系化・運用する「法務向け契約プレイブック機能」を正式リリースしました。これにより、法務担当者は日常業務の基盤であるWord上で、企業独自の審査基準を適用した契約審査を一元的に行えます。ツール間の往復やコピー&ペーストによる書式崩れを解消し、契約審査・編集工数の大幅削減を目指します。

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ポイント

  • 1
    Hubbleが契約AIエージェントCFAにWordアドイン機能を正式リリース
  • 2
    法務向け契約プレイブック機能で審査基準の草案をAIが自動生成
  • 3
    Word上でプレイブック適用から修正提案・変更履歴制御まで完結

Word上で契約審査を完結させる2つの新機能

株式会社Hubbleは、契約AIエージェント「Contract Flow Agent(CFA)」に「Wordアドイン機能」と「法務向け契約プレイブック機能」を同時リリースしました。Wordアドイン機能は、Microsoft Word上でプレイブックの適用、類似契約書の参照、高度な校正、修正提案の提示、変更履歴の制御までを一元的に完結させる拡張機能です。法務担当者はブラウザとWordを行き来する必要がなくなり、コピー&ペーストに伴う書式崩れや貼り間違いのリスクも解消されます。

契約プレイブックの課題を解決するAI自動生成

法務向け契約プレイブック機能は、自社の契約データやひな型をもとにAIが審査基準の草案を自動生成します。条文や論点ごとに基本方針や許容範囲を体系化し、ベテランの暗黙知を組織のナレッジとして資産化・運用する基盤機能です。株式会社Hubbleが2026年6月に実施した調査では、契約プレイブックの初期構築や言語化の重さを課題と回答した法務担当者は37.9%、必要な基準の検索性を課題とした人は44.8%に上りました。本機能は、こうした策定・活用・運用の課題を解決します。

Word完結型の審査環境と持続可能なプレイブック基盤

Wordアドイン機能では、自社ひな型と比較して「一致 / 範囲内 / 不一致」の3段階で差分を自動判定します。組織の審査基準との適合審査や個別条項の代替案もWord内で直接提示されます。さらに、修正の性質に応じてAIが変更履歴の適用ロジックを制御し、安全性を維持しつつ操作負荷を最小化します。Hubbleを介してWord上で行われた修正内容は、Hubbleのバージョン管理へ自動保存されます。

判断の属人化防止とリスク管理の徹底

契約プレイブック機能は、ベテランの暗黙知を組織の資産として可視化・共有します。若手育成の負担を軽減するとともに、組織として統一された交渉基準に基づく判断品質の一貫性と高度化を両立します。また、審査実績や社内コミュニケーションをもとにAIと対話しながら柔軟に改善・改訂できるため、プレイブックの陳腐化を防ぎます。

Q&A

Q. Wordアドイン機能とは何ですか?

A. Microsoft Word上で契約書のAI審査や編集を完結させる拡張機能です。プレイブックの適用や修正提案、変更履歴の制御までをWord内で行えます。

Q. 契約プレイブック機能はどのように審査基準を作成しますか?

A. 自社の契約データやひな型をもとに、AIが審査基準の草案を自動生成します。条文や論点ごとに基本方針や許容範囲を体系化します。

Q. Wordアドインを使うとどんな手間が省けますか?

A. ブラウザとWordの往復やコピー&ペーストが不要になります。書式崩れや貼り間違いのリスクも減り、審査工数を大幅に削減できます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

Word上で契約審査が完結し、コピペの書式崩れがなくなるのはありがたいですね。プレイブックの草案をAIが自動生成してくれるのも、法務担当の負担軽減に刺さりそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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