
イニシエイト、AI生成資料の最終仕上げサービス「10%ToGo」を提供開始
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イニシエイト株式会社は3月25日、AIが生成した資料の最終チェックと修正を請け負うサービス「10%ToGo」の提供を開始しました。AnthropicやChatGPTなどの生成AIで資料の大枠を作成した後、残る事実確認や表現のブラッシュアップといった作業を代行します。同社は4月24日まで先着20社を対象に無料キャンペーンを実施しています。
ポイント
- 1AIが作った資料の「ファクトチェック」や「自然な表現へのリライト」を代行
- 2発表資料、多言語文書、翻訳文、Excelデータなど幅広い文書に対応
- 34月24日まで先着20社を対象に無料キャンペーンを実施
サービス内容
「10%ToGo」は、生成AIで作成した資料の完成度を高めるためのサービスです。具体的には、資料の内容が事実と合っているかの確認(ファクトチェック)、AI特有の不自然な表現を改善するリライト、複数の言語間で内容に矛盾がないかの整合性チェックなどを提供します。
対応する文書の種類は多岐に渡ります。AIが作成したプレゼン資料のファクトチェック、動画から生成した多言語の手順書の整合性確認、翻訳文の精度チェック、Excelデータの計算式エラー修正などです。IR(投資家向け)資料のリリース前チェックにも対応しています。
利用の流れとキャンペーン
利用を希望する場合は、まずチェックしてほしいサンプルファイルと作業の概要を同社に送ります。その後、データの状態に応じて見積もりが提示される仕組みです。機密情報を取り扱うため、作業前にNDA(秘密保持契約)を締結します。
イニシエイト株式会社の代表取締役社長である辻野勝幸氏は、「生成AIの進化で業務フローが大きく変化する中、新たな悩みの解決に貢献したい」とコメントしています。サービス開始を記念し、3月25日から4月24日までの期間、先着20社を対象に無料キャンペーンを行っています。
Q&A
Q. 10%ToGoとは何ですか?
A. AIで大枠を作成した資料の、事実確認や表現の修正といった最終仕上げの作業を代行するサービスです。
Q. どんな種類の文書に対応していますか?
A. プレゼン資料や多言語の手順書、翻訳文、Excelデータなど、幅広い文書のチェックや修正を行います。
Q. このサービスは誰に向いていますか?
A. AIを使って資料を作成するが、最終的な正確さや表現に不安がある営業担当者やIR担当者などが主な想定ユーザーです。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
AIで作った資料の「最後の一手」を外注できるのは便利ですね。特に多言語資料の整合性チェックなど、専門性が求められる作業で重宝しそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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