
LazyAI for Mailが正式リリース、メール業務を1クリックで自動化
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LazyAI株式会社は、GmailやOutlookのメール業務をAIで自動化するサービス「LazyAI for Mail」の正式リリースを発表しました。メールの自動分類から返信文の下書き生成までをワンクリックで行える本サービスは、すでにトヨタ紡織やダイハツ工業などの大手企業に導入されています。あわせて、中小企業やスタートアップ向けのセルフサーブ版「スタンダードプラン」の提供も開始しました。
ポイント
- 1メールの自動分類やAIによる返信下書き生成など、一連の業務を接続するだけで自動化。
- 2トヨタ紡織やダイハツ工業など大手企業が導入し、高いセキュリティと柔軟なカスタマイズ性を評価。
- 3新たにスタンダードプランを提供開始。14日間の無料トライアルで利用可能に。
メール業務の非効率とAI導入の難しさを同時解決
LazyAI for Mailは、ビジネスパーソンが年間600時間以上も費やすというメール業務の効率化と、AIツール導入に伴う社内浸透の難しさという2つの課題を解決するために開発されました。OutlookやGmailを普段通り開くだけで、AIがバックグラウンドでメールの分類や返信文の下書きを自動生成します。導入設定は約5分で完了し、専用画面の教育や複雑なプロンプト入力が不要なため、ITリテラシーを問わずすぐに使い始められる点が特徴です。
単なるツールを超えた「プラットフォーム」としての機能
このサービスは、単なる返信支援ツールではなく、メール業務全体を自動化し、メールデータを組織の資産化するプラットフォームを目指しています。主な機能としては、受信メールへのネクストアクションラベルの自動付与、過去のやり取りを学習してユーザー固有の文体で返信文を生成する「メモリ機能」、カレンダー連携による日程調整文の自動作成などが挙げられます。また、組織全体のメール活動を可視化するダッシュボード機能も備えています。
大手企業での導入実績と新たな料金プラン
昨年9月の企業版提供開始以来、ISMS(ISO/IEC 27001)に基づくセキュリティや、既存システムとの柔軟な連携・カスタマイズ性が評価され、大手企業を中心に導入が進んでいます。今回の正式リリースに合わせ、より多くの企業が利用しやすいよう、Webサイトからすぐに申し込み可能な「スタンダードプラン」を新設しました。14日間の無料トライアルも用意されています。
Q&A
Q. LazyAI for Mailとは何ができるサービスですか?
A. GmailやOutlookのメールを自動分類し、AIが返信文の下書きを生成するなど、メール業務を一括で自動化するサービスです。
Q. LazyAI for Mailの導入にはどのくらい時間がかかりますか?
A. メールアカウントへの接続設定のみで、約5分で導入を完了できると発表されています。
Q. LazyAI for Mailのスタンダードプランは無料で試せますか?
A. はい、Webサイトから申し込むことで14日間の無料トライアルを利用できます。

O!Productニュース編集部からのコメント
設定の手間がほとんどなく、普段使っているメール画面でそのまま使える点は大きな魅力です。AI導入の隠れたコストと言われる「社内定着」のハードルを下げる、実用的なソリューションと言えそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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