ユニーリサーチ、AIインタビュー回答者へのリピートオファー機能を提供開始
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ユニーリサーチ、AIインタビュー回答者へのリピートオファー機能を提供開始

公開日:

株式会社プロダクトフォースは、ダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」に、AIインタビューで一度回答した人へ追加調査を依頼できる「リピートオファー機能」を2026年8月28日に追加しました。AIインタビューで得た回答をもとに、気になる回答者を選び、人によるオンラインインタビューやオフライン調査、PoC・ホームユーステストへ参加を依頼できます。これにより、AIで幅広く話を聴く段階から、人による深掘りや実際の利用体験の確認まで、一連のリサーチを同じ対象者に対して実施できるようになります。

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ポイント

  • 1
    AIインタビュー回答者へ追加調査を依頼できるリピートオファー機能を8月28日に提供開始
  • 2
    人によるオンラインインタビュー、オフライン調査、PoC・ホームユーステストの3種類に対応
  • 3
    AIで広く聴き、気になる相手を人が深掘りする一連のリサーチを同じ対象者に実施可能

「ユニーリサーチ AIインタビュー」は、AIが聞き手となり、実在する対象者へ音声インタビューと回答の深掘りを行うサービスです。日程調整をせずに複数人へのインタビューを短期間で実施し、回答の傾向と一人ひとりの具体的な体験を同時に把握できます。しかし、AIインタビューで興味深い回答が見つかった後、担当者が直接話を聞きたい、発言の背景を対話しながら深掘りしたい、試作品を実際に使った反応を確認したい、といったニーズが生まれていました。

リピートオファー機能の概要

リピートオファー機能では、AIインタビューの回答結果を確認し、さらに調査したい回答者を選んで、以下の3種類の調査への参加を依頼できます。1つ目は、企業の担当者やモデレーターがオンラインで直接インタビューを行う「人によるオンラインインタビュー」です。気になった発言について対話しながら掘り下げることで、回答の背景にある経験や感情、価値観、意思決定の理由などを詳しく理解できます。2つ目は、会場調査や訪問調査など対面で行う「オフライン調査」です。実物の商品や試作品を見てもらう調査、利用場面の観察を伴う調査などに活用できます。3つ目は、商品やサービス、試作品を一定期間実際に利用してもらい、評価や利用実態を確認する「PoC・ホームユーステスト」です。AIインタビューで把握した第一印象や期待と、実際に利用した後の評価を同じ対象者で比較することで、改善点を具体的に把握できます。なお、オファー後の参加可否は回答者が判断します。

想定される活用シーン

リピートオファー機能は、さまざまなリサーチの場面で活用できます。例えば、新商品コンセプトへの反応をAIインタビューで集め、購入意向が高い人や特徴的な懸念を示した人を選び、人によるオンラインインタビューで評価の背景や改善ポイントを詳しく確認できます。また、新規事業の仮説探索では、AIインタビューで幅広い対象者の課題や利用行動を探索し、特に強い課題を持つ人へ再度インタビューを実施することで、事業機会や提供価値の解像度を高められます。さらに、商品評価では、AIインタビューで商品カテゴリーの利用実態やニーズを把握した後、条件に合う回答者に試作品を提供し、実際の利用体験とその前後での評価の変化を確認できます。

ユニーリサーチについて

「ユニーリサーチ」は、最短当日・従来調査コストの10分の1以下でユーザーリサーチを実施できる、国内最大級のダイレクトリサーチプラットフォームです。累計4,000社に利用されており、オンラインインタビュー、AIインタビュー、アンケート、訪問調査、会場調査、PoC・ホームユーステストなど、さまざまなリサーチニーズに対応しています。

Q&A

Q. リピートオファー機能とは何ですか?

A. AIインタビューで一度回答した人に、人によるオンラインインタビューやオフライン調査、PoC・ホームユーステストへの参加を追加で依頼できる機能です。

Q. リピートオファー機能で依頼できる調査にはどんな種類がありますか?

A. 人によるオンラインインタビュー、会場調査や訪問調査などのオフライン調査、試作品を一定期間使ってもらうPoC・ホームユーステストの3種類です。

Q. AIインタビューと人によるインタビューはどう使い分けますか?

A. AIインタビューで多くの人から幅広く話を聴き、気になる回答者を選んで、人によるインタビューで背景や理由を深掘りするという流れで使い分けます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

AIで広く聴いた回答から対象者を選び、人が追加調査できる流れです。同じ対象者の変化を追う調査にも使えます。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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