
インフォネット、ノーコードCMSで採用サイト専用パッケージをリリース
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株式会社インフォネットは、自社開発のノーコードCMS「LENSAhub」において、採用サイト制作に特化した「採用サイト専用パッケージ」をリリースしました。人手不足や少子高齢化を背景に、自社採用サイトの重要性は高まっていますが、制作コストや運用負担が課題となっていました。同社は24年のWeb制作実績で培ったノウハウをテンプレートに凝縮し、初期費用75万円から本格的な採用サイトを公開できるようにしています。求人媒体だけでは伝えきれない社風や職場のリアルな情報を発信し、求職者から選ばれる企業を目指す支援を行います。
ポイント
- 1インフォネットがノーコードCMS「LENSAhub」で採用サイト専用パッケージをリリース
- 224年の制作ノウハウを反映したテンプレートで、応募につながる導線設計を実現
- 3初期費用75万円~、月額2万円でサーバ保守やSSLまでオールインワン提供
リリースの背景
人手不足や少子高齢化が進む中、企業の採用活動では自社採用サイトの重要性が年々高まっています。しかし、多くの企業では制作コストや運用負担の大きさから、マイナビやIndeedなどの求人媒体への掲載にとどまっているのが現状です。求人媒体は「見つけてもらう」場としては有効ですが、他社求人と横並びになるため、自社の社風や職場のリアルな情報を十分に伝えることが難しいという課題があります。そこでインフォネットは、求職者から「選んでもらう」場としての自社採用サイトを整備するため、本パッケージを開発しました。
パッケージの特長
本パッケージは、インフォネットが24年のWeb制作歴と1,300件以上のサイト制作で蓄積した「応募につながりやすい構成・導線設計」のノウハウをテンプレートに凝縮しています。ファーストビューでは写真や動画を活用して職場の空気感を直感的に伝え、求職者の心を掴みます。また、サーバ保守やSSL、システム維持費を含めた月額2万円のオールインワン料金で、追加請求の心配なく運用できます。さらに、専門知識が不要な直感的な求人管理CMSにより、パソコン操作が得意でない担当者でもブログ感覚で募集要項の追加・変更が可能です。
プラン概要
プランは「ライト」と「スタンダード」の2種類です。ライトは初期費用75万円(税別)で、お客様自身で構築する形式です。スタンダードは初期費用125万円(税別)で、インフォネットが移行・制作をサポートします。いずれも月額費用は2万円(税別)、制作期間は最短2ヶ月からで、テンプレートは3種から選択可能です。テーマカラーの変更にも対応しています。また、現状の採用サイトを無料で診断するサービスも提供しており、150項目以上のAI診断により最適なプランを提案します。
今後の展開
インフォネットは、採用サイト無料診断によるニーズ把握から、本パッケージによる制作・運用まで、一気通貫の支援体制を強化していきます。加えて、動画制作や社員インタビューコンテンツ制作、SNS運用代行といったオプションも提供し、採用活動のトータルサポートを目指します。同社は、業務改善DXやWebマーケティングを総合的に支援し、顧客の事業価値最大化と生産性向上に貢献していく方針です。
Q&A
Q. 採用サイト専用パッケージとは何ですか?
A. インフォネットのノーコードCMS「LENSAhub」上で、採用サイトを手軽に制作・運用できるテンプレートパッケージです。応募につながる導線設計があらかじめ組み込まれています。
Q. 通常の求人媒体と比べてどのようなメリットがありますか?
A. 求人媒体は他社と横並びになりがちですが、自社採用サイトでは社風や職場の雰囲気を自由に表現でき、求職者により深く自社を理解してもらえます。
Q. 制作や運用に専門知識は必要ですか?
A. 必要ありません。ノーコードCMSのため、HTMLなどの専門知識がなくても、ブログを更新する感覚で求人情報の追加や変更ができます。
関連リンク
- https://www.lensa-hub.jp/plan/hr_plan/index.html
- 採用サイト無料診断はこちら
- https://www.e-infonet.jp/
- https://www.lensa-hub.jp/
- https://www.meglassfinder.jp/
- https://www.lensa-writer.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
採用サイトを75万円から持てるのは、求人媒体頼みだった中小企業に刺さりそうです。ブログ感覚で更新できるのも、人事担当の負担が減って助かりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部















