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TechHigher、法人向けDX教育を基盤にAI時代の内製化支援へ
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TechHigher、法人向けDX教育を基盤にAI時代の内製化支援へ

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株式会社エクシードは、デジタル人材育成サービス「TechHigher」において、法人向けDX教育プログラムの本格展開を発表しました。第一弾として、Microsoftのローコード開発ツール「Power Apps」を活用した教育コースを提供します。少子高齢化に伴う人手不足やDX人材不足を背景に、非エンジニアの社員が自ら業務改善や自動化に取り組める人材の育成を目指します。将来的には生成AIやAIエージェントによる業務自動化を見据え、企業の内製化を支援する方針です。

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ポイント

  • 1
    非エンジニアがPower Appsで業務アプリを開発
  • 2
    Excelに近い関数体系でデータ連携・自動化を習得
  • 3
    今後のAIエージェント活用を見据えた内製化の基盤教育

背景と課題

少子高齢化により、これまでの10代向け教室型教育ビジネスは不安定さを増しています。一方、企業ではDX推進人材の不足や現場とIT部門の分断、外注コストの増大といった課題が深刻です。TechHigherは、こうした課題を受け、非エンジニアが自ら業務を改善できる人材育成へと事業領域を拡大します。

DX教育の特徴

本プログラムでは、Microsoftのローコード開発ツール「Power Apps」を活用します。Excelに近い関数体系でアプリを構築できるため、専門エンジニアに頼らず現場担当者自身が業務アプリを設計・開発できます。単なる操作習得ではなく、業務構造の設計力やデータ活用力、自動化設計力の育成に重点を置いています。

具体的なカリキュラム

カリキュラムでは、旅行準備リストやラーメンログといった実用的なアプリを作成しながら、データ構造設計やフォーム設計、条件分岐、画像管理、集計・分析関数などを学びます。従来のAppSheetを使ったノーコード教育のノウハウを企業業務向けに発展させた内容です。

AI活用への展開

株式会社エクシードでは、本プログラムを業務内製化の入口と位置づけ、今後は生成AIやAIエージェントを活用した業務自動化へと発展させる方針です。すでに一部の取引先ではAI駆動開発による業務アプリ構築も進んでおり、実践事例を順次発信していくとしています。また、DX・AI教育を共に提供するパートナーも募集しています。

Q&A

Q. TechHigherとは何ですか?

A. 株式会社エクシードが提供する、非エンジニア向けのデジタル人材育成サービスです。

Q. このプログラムで何が学べますか?

A. MicrosoftのPower Appsを使い、現場担当者自らが業務アプリを設計・開発するスキルを身につけられます。

Q. 誰を対象にした教育ですか?

A. プログラミング経験のない営業や総務など、現場の非エンジニア社員を対象としています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

Power AppsをExcelの延長で学べるのは、非エンジニアの現場担当者にとってハードルが低そうですね。まずは小さな業務改善から内製化を始めるきっかけになりそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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