
イルシル、添付資料をAIがスライドに反映する新機能をリリース
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株式会社イルシルは、AI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」の新機能を2026年9月16日にリリースしました。「AIデザイン生成」で画像・PDF・CSVファイルを添付し、その内容をスライドへ反映できるようになります。これまでは資料の内容を文章として打ち直す必要がありましたが、新機能により手元の報告書や集計表をそのまま活用できます。資料作成の手間を減らし、数値や固有名詞を正確に反映できる点が特徴です。
ポイント
- 1イルシルがPDF・CSV・画像を添付してスライドに反映する機能をリリース
- 2CSVの数値からグラフや表を自動生成し、元データのまま反映可能
- 3PDFの指定箇所だけを切り出してスライドへ取り込むこともできる
新機能の概要
株式会社イルシルは、AI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」の新機能をリリースしました。1枚のスライドを仕上げる「AIデザイン生成」の入力欄に、画像・PDF・CSVファイルを添付できるようになります。添付したファイルはAIが中身を読み取り、数値や固有名詞をスライドへ反映します。従来は入力欄に打ち込んだ文章だけが生成の材料だったため、手元の報告書や集計表を使うには内容を打ち直す必要がありました。
ファイル形式と制限
対応形式はjpg・jpeg・png・pdf・csvです。1回あたり5件まで、1ファイルおよび合計で20MBまで添付できます。ファイル選択に加えて、ドラッグ&ドロップでの添付にも対応しています。添付した資料の配色や書体は引き継がれないため、レイアウトを参考にした生成をしたい場合は指示文で明記する必要があります。
活用シーン
CSVファイルを添付すると、その数値をもとにグラフと表を作成できます。拠点名や数値は元データのまま反映されるため、集計作業の手間を省けます。PDFファイルは特定の箇所を指定して、その部分だけをスライドへ反映することも可能です。添付した画像をスライド上へそのまま配置したり、既存のスライドに掲載されている画像を差し替えたり追加したりすることもできます。
今後の予定
本機能は「AIデザイン生成」を利用できるプランで使えます。「ホーム入力欄(おまかせ生成)」でのファイル添付は今後対応を予定しています。なお、PowerPoint形式で書き出した場合、グラフ・表の数値をPowerPoint上で編集することはできません。
Q&A
Q. イルシルとは何ですか?
A. 株式会社イルシルが提供する、AIがスライドを自動で作るサービスです。1枚のスライドを仕上げる「AIデザイン生成」という機能を備えています。
Q. 新機能で何ができるようになった?
A. 画像・PDF・CSVファイルを添付すると、AIが中身を読み取り、数値や固有名詞をスライドに反映してくれます。従来は資料の内容を文章として打ち直す必要がありました。
Q. 添付できるファイルの形式や上限は?
A. jpg・jpeg・png・pdf・csvの5種類に対応しています。1回あたり5件まで、1ファイルおよび合計で20MBまで添付できます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
CSVを添付するとグラフと表を自動で作ってくれるの、集計担当にはありがたいですね。報告書をそのまま読み込ませられるので、転記の手間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
