
スマペタ、AI判定で購買を促す販促ツール「ミッションラリー」を提供開始
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植物コミュニティアプリ「GreenSnap」を運営するGreenSnap株式会社は、デジタルスタンプラリーシステム「スマペタ」の新ソリューションとして「ミッションラリー」の提供を開始しました。AIによる画像・レシート判定機能などを搭載し、従来の場所を巡るスタンプラリーから、消費者の購買や体験といった「行動」そのものを促す販促ツールへと進化させたのが特徴です。
ポイント
- 1AIが写真やレシートを判定し、購買や商品利用をミッション化
- 2動画視聴やクイズなど8種類のミッションを自由に組み合わせ可能
- 3アプリ不要で参加でき、月額59,800円からと低コストで導入可能
GreenSnap社が提供を開始した「ミッションラリー」は、消費者の行動変容に特化したデジタル販促ツールです。これまで同社が提供してきた「スマペタ」は、主にイベント会場や観光地での「回遊促進」を目的としていましたが、企業からの「来店後の購買に繋げたい」「商品の理解を深めてほしい」といったニーズの高まりを受け、新ソリューションの開発に至ったとのことです。
最大の特徴は、AI技術を活用した判定機能です。参加者が投稿した写真や購入レシートの画像をAIが自動で解析し、ミッション達成を判定します。これにより、特定商品の購入を条件とするマストバイキャンペーンや、商品を使った様子の写真投稿を促すUGC(ユーザー生成コンテンツ)施策などが手軽に実施できるようになります。
用意されたミッションは、AI判定機能のほかにも「動画視聴」「クイズ」「指定URLへの遷移」など多彩な計8種類。これらを自由に組み合わせることで、企業のマーケティング課題に合わせた柔軟なキャンペーン設計が可能です。例えば、商品紹介動画を視聴し、クイズに正解した後、購入レシートをアップロードするといった一連の流れを一つのラリーとして構築できます。
参加者側は専用アプリのダウンロードが不要で、スマートフォンのブラウザから手軽に参加できます。一方、導入企業にとっては、初月導入費30万円、月額費用59,800円(2ヶ月目以降)からという業界最安値水準の価格設定も魅力です。参加者数やスポット数による従量課金もないため、大規模なキャンペーンでもコストを気にせず利用できます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
スタンプラリーの概念を「場所」から「行動」へと拡張した点が面白いですね。購買証明やSNS投稿といった具体的なアクションを促せるため、企業の販促施策の選択肢が大きく広がりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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