
SINIS for X、投稿案をAIが自動生成する「AIアシスト投稿企画機能」をリリース
公開日:
テテマーチ株式会社は、同社が運営するX分析・運用支援ツール「SINIS for X」に、新機能「AIアシスト投稿企画」を追加しました。業界やターゲットなどを選ぶだけで、AIが現在伸びている投稿の理由を分析し、投稿案を自動で作成してくれます。SNS担当者の企画負担を減らし、効果的な投稿作りを支援する機能です。
ポイント
- 1伸びている投稿の「理由」をAIが分析し、解説付きで投稿案を提案
- 2業界・投稿種別・ターゲット・時期を選ぶだけのシンプルな操作
- 3生成した投稿案は、そのまま予約投稿に連携可能
機能の背景と目的
企業のSNS運用では、単なる分析だけでなく「どんな投稿が伸びるのか」を企画する力が求められています。しかし、現場の担当者からは「伸びる理由がわからない」「ゼロから考えるのが大変」といった声が上がっていました。テテマーチ株式会社 代表取締役の上田大介氏は、こうした「担当者の孤独な試行錯誤」を解消したいと述べています。
新機能は、同社が700社以上の支援で培った「SNS運用の型」をAIに学習させたものです。分析ツールから、運用を成功に導くパートナーツールへと進化を目指しています。
「AIアシスト投稿企画」で何ができるか
ユーザーは画面上で、自社の業界、投稿の種類(例:告知、雑談)、想定するターゲット、投稿時期の4つを選択します。AIはその条件に合致し、かつ現在実際に伸びている投稿をX上から調査します。
調査したデータから「なぜその投稿が伸びているのか」という理由をAIが抽出し、その文脈を踏まえた複数の投稿案を生成します。各投稿案には伸びる理由の解説が付くため、担当者は企画のノウハウを学びながら作業を進められます。
気に入った投稿案を選び、自社の商品名など固有の情報を書き換えれば、SINIS for X内の予約投稿機能に直接連携できます。企画から投稿までの流れを一気通貫で行えるのが特徴です。
想定するユーザー
テテマーチ株式会社は、この機能を主に3つの課題を抱える担当者に活用してほしいと考えています。
- 伸びる投稿は見つけられるが、自社にどう応用すればいいかわからない人。
- 投稿企画に時間を取られ、本業に集中できないSNS担当者。
- 社内に相談相手がおらず、独学で運用しているマーケター。
同社は今後も、企業のマーケティング活動を一貫してサポートするプロダクト開発に注力していく方針です。
Q&A
Q. AIアシスト投稿企画機能とは何ですか?
A. SINIS for Xの新機能で、条件を選ぶとAIがX上のトレンドを分析し、解説付きの投稿案を自動で作成してくれます。
Q. 普通のAI文章生成と何が違いますか?
A. 単に文章を作るのではなく、実際に「今、伸びている投稿」を調査し、その「伸びる理由」を分析した上で案を出す点が異なります。
Q. 誰に向けた機能ですか?
A. SNS投稿の企画に時間がかかる担当者や、伸びる投稿の理由がわからず悩んでいるマーケターに向いています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
伸びている投稿の「理由」までAIが解説してくれるのは、担当者の学習にも役立ちそうですね。企画会議で「なぜこれがいいか」を説明する材料にも使えそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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