アカメディア、AI分析と専任チームの営業支援「Sales Studio」を提供開始
リリース
AI関連

アカメディア、AI分析と専任チームの営業支援「Sales Studio」を提供開始

公開日:

アカメディア株式会社は、AIによる分析と人の営業活動を組み合わせる「Sales Studio AKAMEDIA STANDARD PLAN」の提供を開始しました。市場分析や営業戦略の設計から、リード獲得、アポイント創出、商談支援、クロージング、改善提案までを扱う営業支援サービスです。契約後のヒアリングを基に商材やターゲットに合わせた専任チームを編成し、最短3日で営業活動を始めるとしています。部分的な架電代行だけでなく、営業戦略と実行を同じ支援チームへ依頼したい企業向けのサービスです。

この記事をシェア

ポイント

  • 1
    AIによる分析と人の営業活動を組み合わせる専任チーム型の支援プランを提供
  • 2
    市場分析や戦略設計からリード獲得、商談、クロージング、改善提案まで支援
  • 3
    契約後のヒアリングに基づき商材やターゲットに合わせ、最短3日で営業を開始

AIの分析と人の営業活動を分担

Sales Studio AKAMEDIA STANDARD PLANは、AIによる市場分析や営業データ解析、ターゲット選定、トークスクリプトの改善と、人による商談・クロージングを組み合わせる営業支援サービスです。顧客との対話や信頼関係づくりは営業担当者が担います。

アカメディアは、AIと営業の専門家を同じ支援体制に組み込み、分析から実際の営業活動までを扱うと説明しています。営業成果を保証する条件や達成率は、今回の発表には記載されていません。

戦略からクロージング・改善までを支援

支援範囲には、市場調査、営業戦略の立案、ターゲット設計、リード獲得、営業架電、アポイント創出、商談支援、クロージング、活動後の改善提案が含まれます。

架電やアポイント獲得だけを切り出す形ではなく、営業戦略と実行、改善を一つのチームで支援します。営業活動の結果を分析し、トークスクリプトや営業の進め方を見直す設計です。

https://storage.googleapis.com/oproduct-bucket/articles/part/image/71521_1791955355.webp

出典:アカメディア株式会社(支援する営業工程)

開始時期と料金の案内

契約後のヒアリングを基に、商材、ターゲット、市場環境に合わせて専任チームを編成します。発表されている開始時期と料金は次のとおりです。

項目発表内容
営業活動の開始契約後のヒアリングに基づき、最短3日
月額料金98万円から(PR告知画像の表示)
税の扱い告知画像・発表本文に税込/税別の記載なし
個別の見積り・契約条件公式サイトの問い合わせ窓口で相談

最短3日は、すべての案件が3日で始まる保証ではありません。料金の詳細や依頼範囲は問い合わせて確認する必要があります。

新規事業から既存事業の拡大までを対象とし、事業フェーズに応じてチーム体制を変更できるとしています。

営業・AI・マーケティングの専門チームが連携

支援には、官公庁案件や大手上場企業で営業・マーケティングに携わった人材が参画しています。営業に加えて、AI、マーケティング、PR、クリエイティブの専門チームが連携する体制です。

これらは在籍者の経験や支援体制についての説明であり、今回のプランによる導入企業の売上実績を示したものではありません。

サービスが目指す営業支援

Sales Studio代表の前田将氏は、AIによる分析と人による対話を組み合わせ、顧客企業の営業活動を支援する方針を示しています。部分的な営業代行にとどまらず、営業戦略から実行・改善までを扱う営業パートナーとして提供すると説明しています。

Q&A

Q. Sales Studio AKAMEDIA STANDARD PLANとは何ですか?

A. AIによる分析と専任チームの営業活動を組み合わせ、市場分析から商談、クロージング、改善提案までを支援するサービスです。

Q. 営業活動はいつ始められますか?

A. 契約後のヒアリングに基づいて商材やターゲットに合うチームを編成し、最短3日で開始するとしています。具体的な日程は相談が必要です。

Q. 料金はどのように案内されていますか?

A. PR告知画像には月額98万円からと記載されています。税込・税別や個別の契約条件は発表に記載がなく、問い合わせて確認する必要があります。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

戦略設計から活動後の改善まで同じチームが支援するので、営業担当者が複数の委託先へ別々に説明する負担を考える際の比較材料になりそうです。

引用元:PR TIMES

この記事をシェア

O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X
・Facebook
・LinkedIn
・note