
Prazto、データクレンジング支援を提供開始 件数ベースの明朗価格で初回のデータ大掃除
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株式会社Praztoは2026年8月24日、企業の顧客データの重複や表記揺れを一括で解消するサービス「データクレンジング支援 powered by NAYOSEL」の提供を開始しました。CRM移行やシステム統合の前に、長年蓄積したデータの汚れをそのまま新環境へ持ち込むと、移行コストの増加やデータ品質の低下につながります。このサービスでは、まず現状のデータを診断し、実測した件数にもとづいて見積もりを提示します。作業はAI名寄せ・顧客データ統合クラウド「NAYOSEL」のエンジンで機械的に行い、人は判断が割れる箇所の承認に集中できます。
ポイント
- 1PraztoがAI名寄せエンジン搭載のデータクレンジング支援を8月24日に提供開始
- 2診断で重複率を実測し、名寄せ対象の件数ベースで明朗価格を見積もり
- 3統合前に全レコードのスナップショットを自動取得し、必ず戻せる状態で作業
事前診断と件数ベースの明朗価格
このサービスの大きな特徴は、まず現状のデータを取り込み、重複率や表記揺れの分布を全件実測する点です。見積もりは必ずこの診断結果にもとづいて提示されます。作業を始めてから追加費用が発生する構造を、原則から排除しています。料金は名寄せ対象のレコード件数にもとづいて算定されます。
NAYOSELエンジンによる機械的な実行
正規化・突合・統合候補の分類はすべてNAYOSELで機械的に実行します。人は判断が割れる組の承認に集中できるため、手作業のクレンジング代行とは異なり、作業の再現性と統合の判断記録が残ります。統合実行前には全レコードのスナップショットを自動取得し、必ず戻せる状態で作業します。
きれいな状態を維持する仕組み
初回クレンジング完了後は、同じ設定のままNAYOSELのスケジュール実行に移行できます。新たに発生する重複を検出し続けられるため、一度きれいにして終わりではなく、きれいな状態の維持までを設計に含みます。CRM移行や組織統合、MA導入前のリードデータ整備など、さまざまな場面での利用を想定しています。
同時発表と会社概要
Praztoは本日、AI名寄せ・顧客データ統合クラウド「NAYOSEL」の正式リリースもあわせて発表しました。同社はSalesforce・Tableauなどの導入支援と、データ連携サービス「Passwork」の開発・提供を行うシステムインテグレーターです。2022年にはSalesforceパートナーのルーキー企業として最優秀賞を受賞しています。
Q&A
Q. データクレンジング支援 powered by NAYOSELとは何ですか?
A. 顧客データの重複や表記揺れをAIで名寄せ・統合する支援サービスです。診断結果に応じて件数ベースで見積もります。
Q. 料金はどのように決まりますか?
A. まず現状のデータを診断し、重複率や表記揺れの分布を全件実測します。その結果にもとづいて、名寄せ対象のレコード件数ベースで見積もりを提示します。
Q. クレンジング後のデータ品質はどう維持されますか?
A. 初回クレンジング後は、同じ設定のままNAYOSELのスケジュール実行に移行できます。新たに発生する重複を検出し続け、きれいな状態を維持できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
件数に基づく料金体系は、初期データ整備の予算を立てる際の判断材料になります。診断範囲と追加費用は事前確認が必要です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
