
ラブキャラ、3ヶ月で7,000万回の実績を活かす企業向けキャラクターIPスタジオを開始
公開日:
株式会社ラブキャラは3月9日、企業向けのキャラクターIPスタジオサービスを開始しました。同社は自社キャラクターで、広告費ゼロで3ヶ月間に累計7,000万回のエンゲージメントを達成した実績を持ちます。そのノウハウを活用し、ブランドキャラクターの設計からAIボット、SNSコンテンツ制作までを一括で請け負います。広告費高騰や若年層の広告離れに悩む企業にとって、新たなブランド接点を構築する選択肢となりそうです。
ポイント
- 1広告費ゼロで3ヶ月間に7,000万回のエンゲージメントを達成した実績を基盤にしたサービス
- 2キャラクターの「ペルソナ」「世界観」「拡散動線」を一体設計する独自の方法論
- 3キャラクター設計からAIチャットボット、SNSコンテンツの月額制作までを一気通貫で提供
実証済みのキャラクター設計力を企業向けに提供
株式会社ラブキャラは、自社で開発・運営するキャラクターIPが、リリースからわずか3ヶ月で累計7,000万回のエンゲージメントを記録しました。この数字は広告費を一切投下せず、純粋なオーガニック拡散のみによるものです。同社代表取締役の平山英司氏は、「広告費ゼロで7,000万回動かしたのは、キャラクターが持つ力を設計で最大化したからです」と述べています。
なぜ今、企業にキャラクターIPが必要なのか
同社は、SNS広告の効果単価(CPA)が高騰し、Z世代やα世代が広告をスキップすることが常態化している現状を背景に挙げます。こうした状況下では、ユーザーが能動的に関与する「ブランドのキャラクターIP」を持つことが、マーケティングや採用活動の分かれ目になるとしています。キャラクターIPは、広告依存からの脱却、若年層との自然な接点構築、中長期的なブランド資産の蓄積という3点で価値があると説明しています。
提供するサービス内容
企業向けに提供するスタジオサービスは、キャラクターIPの設計・制作を起点としています。具体的には、ブランド専用キャラクターのペルソナや世界観を設計し、そのキャラクターが自然に会話するAIチャットボットをLINEやWeb向けに構築します。さらに、InstagramやTikTokなどのSNS向けアニメーションコンテンツを月額パッケージで量産するサービスも含まれます。初回の提案と簡易デモ制作は無料で対応するとしています。
同社は「ラブタイプ診断64」という独自フレームワークを開発しています。これは、キャラクターが「なぜ愛され、シェアされるか」を64のタイプに分類したもので、ターゲット層や業界特性に合わせた最適なキャラクター設計に活用されます。
Q&A
Q. ラブキャラとは何ですか?
A. 自社キャラクターで広告費ゼロながら3ヶ月で7,000万回のエンゲージメントを達成した株式会社ラブキャラが、そのノウハウを企業向けに提供するサービスです。
Q. 具体的にどのようなサービスを提供するのですか?
A. 企業専用のキャラクターの性格や世界観を設計し、そのキャラクターを使ったAIチャットボットの構築や、SNS向けアニメーションコンテンツの継続的な制作までを一括で請け負います。
Q. このサービスはどのような企業に向いていますか?
A. SNS広告のコスト上昇や、Z世代・α世代へのリーチに課題を感じている企業や、採用ブランディングを強化したい企業などが想定されています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
広告費をかけずにここまでのエンゲージメントを集めた実績は説得力があります。マーケティング担当者が「キャラクター作り」を真剣に検討するきっかけになりそうなサービスですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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