
セキュア、AI車番認証システムを販売開始 認証率97%・コスト3分の1
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株式会社セキュアは2026年8月27日、AI画像解析を活用した車番認証システムの販売を開始しました。認証率は97%で、導入コストは従来の3分の1に抑えられています。2026年4月に施行された荷待ち荷役の「2時間ルール」を背景に、物流施設や駐車場での車両管理ニーズが高まっています。高額なゲート設備や警備員の増員をせずに、防犯レベルを引き上げられる点が特徴です。
ポイント
- 1認証率97%・導入コスト3分の1の車番認証システムを販売開始
- 2光学22倍ズームと赤外線照明で遠距離・夜間のナンバーも撮影可能
- 3車番認証管理ツールを無償提供し低コストで防犯強化と施設運用効率化を支援
開発の背景
車両が関係するトラブルの解決にはナンバープレートの情報が欠かせません。しかし、従来の車番認証システムは高額なため、導入を見送る企業が少なくありませんでした。また、2026年4月に荷待ち荷役の「1運行2時間ルール」が施行され、荷主企業にはトラックドライバーの待機時間を適切に管理する対応が求められています。セキュアはこうした課題を解決するため、認証率の高さと導入コストの抑制を両立したシステムを開発しました。
システムの特徴
このシステムはAI画像解析により97%の認証率を達成しています。光学22倍ズームを搭載しているため、距離があってもナンバープレートを鮮明に撮影できます。赤外線照明も内蔵しており、夜間でも認証が可能です。また、グローバルシャッターの採用により、移動中の車両のナンバーを歪みなく撮影できます。ご当地ナンバーや外交官ナンバーなど、特殊なナンバープレートにも対応しています。
活用シーンと効果
工場や物流倉庫、データセンター、大規模駐車場、商業施設などでの導入を想定しています。車両の出入り履歴が自動で記録されるため、無断駐車や事故、クレームが発生した場合でも、車番と日時の記録を客観的な根拠として活用できます。また、車両ナンバーを記録していることを認識させるだけで、不審車両や迷惑行為の心理的な抑止につながります。高額なゲート設備や警備員の増員をせずに、防犯レベルを引き上げられる点も利点です。
無償提供の管理ツール
車番認証管理に特化したツールを無償で提供します。ダッシュボードや滞在車両表示、イベント確認画面、車両管理が利用できます。車番認証用カメラのライブ映像表示や、滞在車両を各種条件で検索して一覧表示する機能、認証した車番のログを検索して表示する機能などを備えています。
Q&A
Q. セキュアとは何ですか?
A. AI画像解析で車両のナンバープレートを自動認証するシステムを販売する会社です。認証率97%を達成しながら、導入コストを従来の3分の1に抑えた製品を提供しています。
Q. この車番認証システムは従来のものと何が違いますか?
A. 高額なゲート設備や警備員の増員が不要で、カメラと無償の管理ツールだけで導入できる点が異なります。光学22倍ズームと赤外線照明で、遠距離や夜間の撮影も可能です。
Q. どのような施設での利用を想定していますか?
A. 工場や物流倉庫、データセンター、大規模駐車場、商業施設などです。車両の出入り履歴を自動記録し、無断駐車や事故発生時の客観的な証拠として活用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
認証率97%でコスト3分の1は、物流施設の担当者に刺さりそうです。2時間ルール対応で出入り記録を残せるのが助かりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
