
メディア博士にAI自動編集機能、動画制作の内製化を支援
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株式会社博士.comは9月23日、ビジネス向け動画制作ツール「メディア博士」でAI自動編集機能の提供を開始しました。撮影した動画をアップロードすると、AIが素材を解析してテロップとAIナレーション入りのシーンを生成します。研修や業務引き継ぎ、顧客向け操作ガイドを社内で作る担当者が、文字の挿入や音声収録にかける作業を減らすための機能です。動画を使ったマニュアルの作成・管理には、同社の「マニュアル博士」との連携も利用できます。
ポイント
- 1博士.comが動画制作ツール「メディア博士」にAI自動編集機能を追加
- 2動画素材のアップロードだけでテロップとAIナレーションを自動生成
- 3研修やマニュアル、カスタマーサポートなど企業の動画活用を支援
素材からテロップとナレーションを生成
AI自動編集機能では、撮影した動画素材をアップロードすると、AIが内容を解析してテロップとAIナレーション入りのシーンを生成します。研修や引き継ぎ、製品の操作説明を動画にする際の編集作業を支援します。
従来は文字を入れたりナレーションを収録したりする作業が必要でした。新機能は、動画編集に慣れていない担当者も素材をもとに制作を進められるようにするものです。
主な活用シーンと機能
AI自動編集機能は、研修動画、動画マニュアル、社内ナレッジ共有、業務引き継ぎ、カスタマーサポート、製品取り扱い動画など、幅広いシーンでの活用を想定しています。主な機能は、動画素材のAI自動解析、自動テロップ生成、AIナレーション生成の3つです。また、同社が提供するマニュアル作成・管理ツール「マニュアル博士」と連携することで、動画入りテキストマニュアルの作成から管理までをスムーズに行えます。
研修・顧客向けの説明動画に活用
社内では研修や業務引き継ぎ、社外では製品マニュアルや操作ガイドへの利用を想定しています。営業提案や導入後のフォローに使うサービス説明動画も用途に挙げています。
同社は、説明動画の制作を社内で進めやすくすることで、教育の効率化や問い合わせ対応の負担軽減につなげたいとしています。
サポート体制と今後の展望
メディア博士では、システムの提供にとどまらず、伴走型のコンサルティングサポートを実施しています。動画の企画構成から運用・活用定着まで、企業の課題に合わせた個別サポートを提供します。株式会社博士.comは、今後もAI技術の積極的な活用とプラットフォーム構築・運用サポートを通じて、企業の動画内製化とナレッジ共有のDXを支援していくとしています。
Q&A
Q. AI自動編集機能とは何ですか?
A. 動画素材をアップロードすると、AIが内容を解析し、テロップとAIナレーション入りのシーンを生成する機能です。文字の挿入や音声収録の作業を支援します。
Q. マニュアル作成にも利用できますか?
A. 同社の「マニュアル博士」と連携すると、動画入りテキストマニュアルの作成・管理ができます。動画と文書を組み合わせた業務手順の共有に利用できます。
Q. どのような動画への活用を想定していますか?
A. 研修や業務引き継ぎなどの社内向け動画に加え、顧客向けの製品マニュアル、操作ガイド、サービス説明動画などを想定しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
AIナレーションの生成は、説明音声の収録を担当者に頼む場面を減らせそうです。研修動画を更新する際の段取りが変わりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
