ファンヴォイス、営業リスト作成からAI架電まで自動化する「FanVoice AI開拓部」を提供開始
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ファンヴォイス、営業リスト作成からAI架電まで自動化する「FanVoice AI開拓部」を提供開始

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株式会社ファンヴォイスは2026年9月2日、新規開拓営業の商談前工程を自動化するAIシステム「FanVoice AI開拓部」の提供を開始しました。提案書やLPを登録するだけで、商材分析から営業リスト作成、業種別DM送信、AI架電までを一貫して代行します。営業担当者は反応のあった企業への商談に集中できます。初回トライアルでは500件の営業リスト作成を同社が負担し、成果が発生した場合のみ1件9,800円(税別)の成果報酬がかかります。

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ポイント

  • 1
    提案書を登録するだけで商材分析からリスト作成まで自動化
  • 2
    業種別DM送信後にAIが架電し、反応企業だけを通知
  • 3
    初回500件は成果報酬型で、成果ゼロなら費用0円

商談前の手作業をAIが一括代行

新規開拓営業では、電話をかける前にもターゲットの選定や営業リストの作成、企業ごとの調査、問い合わせフォームの探索、営業DMの作成といった作業が発生します。株式会社ファンヴォイスは、これらの商談前工程をAIが一貫して代行するサービスとして「FanVoice AI開拓部」を設計しました。同社は営業代行・コールセンターを16年間運営してきた現場経験と、AWSパートナーとして培ったクラウド技術を基に、営業現場で無理なく運用できることを基準にしています。

AIが実行する8つの工程

サービスでは、提案書やLPなどの商材情報を登録すると、AIが商材の内容や強み、想定顧客の課題を分析します。その結果をもとに営業対象となる業種・企業規模・エリアを設計し、公開情報から営業候補企業を収集します。対象企業のWebサイトから問い合わせフォームを探し、業種ごとの特徴や商習慣を踏まえたDM文面を生成して送信します。その後、DMを送った前提でAIが電話をかけ、相手企業のメリットを簡潔に伝え、担当者への伝言を依頼します。電話に出た方はボタン操作で意思表示ができ、反応があった企業の情報が営業担当者に通知されます。

個人店と法人でアプローチ方法を切り替え

電話に出る方がオーナーや決裁者である可能性が高い個人店・小規模事業者と、受付担当者が応対する一般法人企業では、有効なアプローチ方法が異なります。本サービスでは対象の属性に合わせて方法を使い分けます。美容室やサロン、整骨院、飲食店などの個人店にはAIが直接電話でメリットを案内し、IVRで意思表示を取得します。一般法人企業には問い合わせフォームから業種別DMを先に送り、その後AIがフォロー架電を行います。受付担当者には購入や契約の判断を求めず、担当者への伝言・取次ぎの可否だけを確認します。1つの商材で個人店と法人の両方を対象とする場合は、2つの方法を同時に運用できます。

成果報酬型トライアルと今後の展開

初回トライアルでは、商材分析・ターゲット設計、営業リスト作成500件、問い合わせフォーム探索、業種別DM生成・送信、AIオートコール設定、トークスクリプト・音声作成、基本料・通話料などを株式会社ファンヴォイスが負担します。成果報酬は1件9,800円(税別)で、成果が0件の場合は費用が発生しません。成果の定義は、法人向けでは受付担当者がIVRで「担当者へ伝える」または「担当者から話を聞きたい」を選択した場合、個人店向けでは「詳しく聞きたい」「資料希望」「担当者からの連絡希望」などを選択した場合です。トライアル終了後は架電数や接続率、反応率などの実測値をレポートとして提出し、利用企業は数字を確認したうえで本導入を判断できます。今後は、トライアルで得られる業種別・時間帯別の反応データを活用してターゲット選定やDM文面、AI架電シナリオの改善を進めます。また、希望する企業には反応企業への有人折り返しと商談日時の確定までを行うサービスも提供する予定です。

Q&A

Q. FanVoice AI開拓部とは何ですか?

A. 提案書やLPを登録すると、営業リスト作成やDM送信、AI架電まで新規開拓の商談前工程を自動で代行してくれるサービスです。

Q. 成果報酬はどのように発生しますか?

A. 初回500件のトライアルでは初期費用やDM送信費、通話料は無料で、IVRで反応があった企業1件につき9,800円(税別)が発生します。成果が0件なら費用はかかりません。

Q. AIはどこまで対応して、どこからは人が行うのですか?

A. AIは商談の手前までを担当します。反応のあった企業との商談や提案、クロージングは利用企業の営業担当者が行います。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

提案書を登録するだけでDM作成からAI架電まで一気通貫で進むのは助かりますね。成果0なら費用ゼロなので、新規開拓の仕組みづくりを試しやすいかもです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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