
エンゲージメントストック、SlackリアクションをAI分析する新機能
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南青山アドバイザリーグループ株式会社は、独自のポイント制度設計サービス「エンゲージメントストック」において、Slack上のリアクションをポイントとして蓄積し、AI分析にも活用できる「Slackリアクション連携機能」を提供開始しました。従業員同士の感謝や称賛といった日常的なコミュニケーションを、人材分析や組織状態の可視化に役立てられます。普段使っているSlackから自然にデータを集められるため、導入のハードルが低く、多くの企業で活用が進みそうです。
ポイント
- 1Slackのスタンプをサンクスポイント化し、称賛データを自動蓄積
- 2対象スタンプや付与条件を企業ごとに設定でき、理念浸透の可視化も可能
- 3蓄積データをAIで分析し、キーパーソン把握や組織状態の見える化に活用
日常の感謝をポイントに変える仕組み
今回の機能では、企業があらかじめ設定したSlackスタンプを従業員が投稿やコメントに押すと、ルールに従ってポイントが付与されます。たとえば「ありがとう」や「ナイス」「おつかれさま」といったリアクションを対象に、それぞれのスタンプに応じたポイントを設定できます。投稿内で特定の従業員がメンションされている場合、その従業員をポイントの付与対象とすることも可能です。従業員は普段どおりSlackを使うだけで、感謝や称賛が自動的にポイントとして蓄積されます。
AI分析で組織の状態を可視化
蓄積されたリアクションやコメントのデータは、エンゲージメントストックのAI機能「AI Talent Mapping」と連携して分析できます。誰が誰に感謝しているか、部署を越えて貢献しているのは誰か、周囲から信頼されているキーパーソンは誰かといった情報を可視化できます。これにより、人材配置や組織づくりに役立つ客観的なデータを得られます。
柔軟なポイント制度設計と活用
対象とするスタンプや付与ルールは企業ごとに自由に設定できます。感謝だけでなく、成果や提案、理念・バリューの体現、部署を越えた協力など、自社が重視する行動をポイント化することが可能です。付与されたポイントは、企業の制度に応じて現金やPayPayなどに交換することもできます。従業員のモチベーション向上と、組織全体のエンゲージメント強化につなげられます。
Q&A
Q. Slackリアクション連携機能とは何ですか?
A. Slack上のスタンプをポイント化し、感謝や称賛のデータを自動で蓄積・分析できるエンゲージメントストックの新機能です。
Q. どんなスタンプがポイントの対象になりますか?
A. 企業が自由に設定できます。「ありがとう」「ナイス」などの感謝系スタンプのほか、理念体現や部署間協力を表すスタンプも対象にできます。
Q. 蓄積したデータはどのように分析に使えますか?
A. 誰が誰に感謝しているか、部署を越えた貢献者やキーパーソンを可視化し、人材配置や組織改善に役立てられます。
関連リンク
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O!Productニュース編集部からのコメント
Slackリアクションを日常業務のまま可視化できます。人事評価に使う場合は、定量データだけで判断しない運用設計も必要です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
