
Wantedly Hire、採用面接を自動録画・要約する新機能「AI議事録」を提供開始
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ウォンテッドリー株式会社は2026年9月29日、採用管理システム「Wantedly Hire」の利用企業向けに、新機能「AI議事録」の提供を開始しました。利用企業はオプションとして、Wantedly Hire上で予定したGoogle MeetまたはMicrosoft Teamsのオンライン面談・面接を自動録画できます。録画データをもとにAIが概要と文字起こしを作成し、面接後の振り返りや情報共有を支援します。
ポイント
- 1Wantedly Hire上でオンライン面接を自動録画し、AIが要約と文字起こしを生成
- 2録画プレイヤーで再生速度調整や発話状況の時系列確認が可能
- 3面接官の記録負担を減らし、候補者との対話への集中を支援
録画から文字起こしまでを一貫して支援
Wantedly Hireの利用企業は「AI議事録」をオプションとして利用できます。Wantedly Hire上で予定したGoogle MeetまたはMicrosoft Teamsのオンライン面接・面談を自動録画します。録画した動画は専用プレイヤーで視聴でき、15秒の早送り・巻き戻しや再生速度の調整に対応します。参加者の発話状況を時系列で表示し、誰がいつ、どの程度話したかも確認できます。録画データからAIが概要と文字起こしを作成し、面接後の振り返りや情報共有に使えます。
面接官の負荷軽減と選考の質向上を目指す
採用面接では、質問項目の確認や正確な記録が欠かせません。一方で、候補者との対話に深く集中することも重要です。しかし、対話と記録を同時に行うのは容易ではなく、選考後に記憶を頼りに内容を書き起こす作業にも負担がかかります。ウォンテッドリーは、面接官の負荷を軽減し、質の高い選考を実現するために「AI議事録」を提供します。この機能によって、面接官と候補者の深い対話をサポートし、迅速で的確な情報共有を通じて、より良い選考体験の創出につなげます。
採用管理システム「Wantedly Hire」の位置づけ
Wantedly Hireは「使うほど採用力が高まる、学習する採用管理システム」です。採用プロセスの半自動化による選考スピードの高速化や、採用基準の標準化による構造化面接を支援します。入社後のパフォーマンスデータを活用したAIによる選考基準の自動提案も特徴です。各採用媒体と連携して候補者情報や選考状況を一元管理できるほか、日程調整機能や選考プロセス設計機能、レポートビルダー機能を備えています。プランは「エッセンシャル」「グロース」「プロフェッショナル」「エンタープライズ」の4種類です。
Q&A
Q. 「AI議事録」は誰が利用できますか?
A. 採用管理システム「Wantedly Hire」の利用企業がオプションとして利用できる機能です。オンライン面接・面談の録画からAIによる概要作成・文字起こしまでを支援します。
Q. 対応するオンライン会議ツールは?
A. Google MeetとMicrosoft Teamsに対応します。Wantedly Hire上で予定した面接・面談を自動録画します。
Q. 録画した動画はどう活用できますか?
A. 専用プレイヤーで15秒の早送り・巻き戻しや再生速度の調整ができ、参加者の発話状況も時系列で確認できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
録画の再生だけでなく、発話状況の時系列表示とAIによる概要・文字起こしをWantedly Hire上で確認できます。利用を検討する採用担当者は、現在の面接フローが対応するオンライン会議ツールを使っているか確認したいところです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
