
シャノン、kintone連携のシャキーン導入事例を発表
公開日:
株式会社シャノンは2026年11月6日、kintoneの顧客データを活用してメール配信ができるサービス「シャキーン by SHANON」の導入事例を発表しました。kintoneのプロフェッショナル集団である株式会社MOVEDが、マーケティング専任者がいない中でも運用メンバー5名で販促活動を日常的に回す体制を構築した事例です。kintoneに顧客情報を集約する運用はそのままに、メール配信・フォーム・名刺管理を一体で活用しています。
ポイント
- 1MOVEDが専任不在で5名運用の販促体制を構築
- 2kintone中心の運用のままメール配信・フォーム・名刺管理を一体活用
- 3開封率やクリック率をkintone上で共有し改善会話が活性化
導入の背景と目的
株式会社MOVEDは、850社以上の業務改善や自走型組織づくりを支援する研修・コンサルティング会社です。kintoneのオフィシャルパートナーとして、kintone活用研修を中心に高い評価を得ています。同社は、マーケティング専任者がいなくても継続的に回る販促体制の構築を目的に、無料で始めた外資系MAツールからシャキーンへ切り替えました。顧客情報をkintoneに集約する運用は変えずに、そのデータを販促に活用できる点を評価しています。
シャキーン導入の効果
導入後、運用メンバー5名全員が開封率やクリック率などの数字をkintoneで共有し、施策ごとの成果と要否を確認できるようになりました。誰でも操作できるため、専任者がいなくても販促活動が途切れずに実行できます。メール配信に加えて、フォーム作成や名刺管理もkintoneと連携してまとめて使えるようになりました。kintoneのスレッドでは、数字をもとにした改善の会話が自然に生まれるようになったといいます。
シャキーン by SHANONの特徴
「シャキーン by SHANON」は、kintoneの顧客データを使ってメール配信ができるサービスです。kintone標準機能では対応が難しい顧客リストへの一斉配信やセグメント配信に加えて、フォーム作成、名刺のデータ化、AIによるLP作成、Webトラッキング、企業IP解析と、販促に必要な機能をプラグインの複数導入なしでまとめて利用できます。月額30,000円(税別)の定額で、kintoneに蓄積された顧客データから効率よく商談を創出します。
関連イベントのお知らせ
シャノンは2026年11月11日に株式会社MOVEDが主催する「Cybozu Days Japan 2026 前日予習会」に参加します。翌11月12日・13日には幕張メッセで開催される「Cybozu Days Japan 2026」に出展し、ブースF-47で「シャキーン by SHANON」を中心に紹介する予定です。アンケート回答者には「シャキーンくん」オリジナルノベルティの配布も予定しています。
Q&A
Q. シャキーン by SHANONとは何ですか?
A. kintoneに蓄積した顧客データを使って、メール配信やフォーム作成、名刺管理などをまとめて行えるサービスです。
Q. MOVEDはなぜシャキーンを導入したのですか?
A. マーケティング専任者がいなくても、kintone中心の運用を変えずに販促活動を継続できる仕組みを求めたためです。
Q. 導入後の効果はどのようなものですか?
A. 運用メンバー5名全員が開封率やクリック率をkintoneで共有し、施策の成果を確認しながら改善の会話が生まれるようになりました。
関連リンク
- https://www.shanon.co.jp/case/others/moved/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=20261106
- https://clouduniversity.jp/days2026-pre-event/
- https://36d79346.form.kintoneapp.com/public/days2026-pre-event
- https://www.youtube.com/@SHAkin_channel
- https://www.shanon.co.jp/
- https://www.shanon.co.jp/kintone/shakin/

O!Productニュース編集部からのコメント
マーケ専任がいなくても5人で販促を回せるのはいいですね。開封率やクリック率がkintone上で共有されるので、改善の会話が自然に生まれそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
