
HyperForm、コード不要でフォーム作成できるビルダーを提供開始
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株式会社ダンミカは、問い合わせフォーム作成・管理サービス「HyperForm」に、コードを書かずにフォームを作成・公開できる「フォームビルダー」を2026年9月3日より全チーム向けに提供開始しました。日本語の指示からAIがフォームの構成を生成し、プレビューを見ながら項目やデザインを調整できます。作成したフォームは自社サイトへの埋め込みや専用URLでの公開に対応し、受け取った問い合わせは既存の管理機能で扱えます。あわせて、会員登録なしでフォームの作成と一部の編集を試せる体験ページも公開しました。
ポイント
- 1ダンミカがHyperFormのフォームビルダーを9月3日提供開始
- 2日本語の指示でAIがフォーム構成を自動生成し画面で調整可能
- 3埋め込みとURL公開に対応し登録なしの体験ページも用意
フォームの作成から公開までHyperFormひとつで
HyperFormは2022年のリリース以来、自社サイトに用意したHTMLフォームの送信先を差し替えることで、問い合わせの受信・管理や自動返信を利用できるサービスです。今回のフォームビルダーでは、フォームそのものの作成と公開までをHyperForm上で行えるようになりました。HTMLを用意せずに、問い合わせ窓口や採用応募、イベントの申込フォームなどを作成できます。既存のHTMLフォームを使う方法も引き続き利用でき、用途やサイトの構成に合わせて選べます。
日本語で作成し、プレビューを見ながら調整
「会社サイトのお問い合わせフォーム。お名前、会社名、メールアドレス、問い合わせ種別、問い合わせ内容を入れて」のように入力すると、AIがフォームの構成を生成します。用意されたテンプレートから作り始めることもできます。生成後は、プレビューで仕上がりを確認しながら、項目の追加・削除・並び替え、項目名や選択肢の変更、必須入力の切り替え、回答に応じて表示する項目を切り替える条件分岐、テーマや配色、ロゴなどのデザイン設定が行えます。既存の利用者は、管理画面のフォームのセットアップ画面にある「フォームビルダー」タブから利用できます。
出典: 株式会社ダンミカ
埋め込みもURL公開も同じ管理画面で
作成したフォームは、発行された埋め込みタグをサイトに貼り付けて自社サイトに埋め込む方法と、HyperFormが用意する専用ページでURL公開する方法の2通りで公開できます。いずれの方法でも、受け取った問い合わせをHyperFormの管理画面で確認でき、自動返信メールや外部サービスとの連携を設定できます。
会員登録なしで試せる体験ページも公開
フォームビルダーの使い勝手を登録前に確かめられるよう、体験ページを用意しました。日本語でフォームを作成し、項目名や選択肢の変更、必須入力の切り替え、項目の追加・削除・並び替えまで試せます。作成・編集した内容は無料登録後に引き継ぎ、管理画面で条件分岐やデザインなどを調整できます。公開して問い合わせの受付を始めるには、アカウント登録・メール認証と公開設定が必要です。
出典: 株式会社ダンミカ
受信後の運用もHyperFormの機能で
フォームビルダーで作成したフォームでも、HyperFormの問い合わせ管理機能を利用できます。スパム対策、ファイル添付の受付、自動返信メールの文面設定、Slack通知、Googleスプレッドシート連携、Webhook操作ログの確認、CSV/ZIPエクスポートなどに対応しています。
2026年9月4日時点で、HyperFormは累計54万件以上の問い合わせを処理し、登録ユーザー数は1万人を超えています。これは2022年5月の正式リリース以降のサービス全体の実績で、今回のビルダー単独の数字ではありません。
発表で案内された月額料金は次のとおりです。
| プラン | 月額料金(税込) |
|---|---|
| Free | 0円 |
| Lite | 980円 |
| Pro | 5980円 |
無料プランから検討できますが、問い合わせ受付の開始にはアカウント登録・メール認証・公開設定が必要です。
Q&A
Q. HyperFormのフォームビルダーとは何ですか?
A. 問い合わせフォームをコードを書かずに作成・公開できる機能です。日本語の指示からAIがフォーム構成を生成し、画面上で項目やデザインを調整できます。
Q. 作成したフォームはどのように公開できますか?
A. 自社サイトに埋め込む方法と、HyperFormが用意する専用URLで公開する方法の2通りがあります。どちらも同じ管理画面で問い合わせを確認できます。
Q. 登録前に試すことはできますか?
A. 会員登録なしでフォーム作成と一部編集を試せる体験ページが用意されています。作成した内容は無料登録後に引き継げます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
既存のHTMLフォームを残す方法も選べるので、新しい窓口からビルダーを試すなど、サイトの構成に合わせて導入を検討できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


