
NEWONE、研修後の個別コーチングとAI分析を組み合わせるOne Cueを提供開始
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株式会社NEWONEは2026年10月6日、株式会社HQと共同開発した研修後の伴走サービスOne Cueの提供開始を発表しました。プロコーチが受講者一人ひとりの職場での実践を支援し、AIが対話を分析します。受講者には要約メール、人事担当者には個人が特定されない全体傾向のレポートを届けます。内製研修や他社に委託した研修にも、受講後の支援として追加できます。
ポイント
- 1研修後に月1回の個別コーチングを3カ月以上実施し、職場での学びの実践を支援
- 2AIがコーチとの対話を分析し、受講者への要約と人事向けの匿名レポートを作成
- 3自社の内製研修や他社の研修にも追加でき、オンラインで受講者一人ひとりに伴走
研修後の個別コーチングを提供
株式会社NEWONEは2026年10月6日、株式会社HQと共同開発したOne Cue(ワン・キュー)の提供開始を発表しました。研修の受講後に、プロコーチが受講者一人ひとりの学びの実践を支援する法人向けサービスです。
個別の伴走は月1回、3カ月以上のオンラインセッションで実施します。研修で立てたアクションプランを職場で試し、その結果を振り返って次の行動を考える流れを、コーチが継続して支援します。
AIが対話の整理と分析を担当
コーチとの対話を記録し、AIが受講者の行動や思考を分析します。状況の整理、対話の解析、レポートの生成、次の行動の提示などをAIが担当します。
プロコーチは受講者の迷いを聞き取り、職場の状況に応じた実践を一緒に考えます。受講者にはセッションごとの要約がメールで届き、自分の取り組みを振り返る材料として使えます。
人事には全体の傾向をレポート
人事担当者には、個人が特定されない形で受講者全体の傾向をまとめた行動変容レポートを提供します。研修で立てたアクションプランの実行状況や、実践に進めた層と止まっている層の違いを確認する用途を想定しています。
受講直後の満足度に加えて、現場でどのような行動が取られたかを育成施策の検討材料にする仕組みです。
研修のアクションプラン、プロコーチとの対話、AIによる全体傾向レポートの流れ(掲載内容は説明用の例)。出典:PR TIMES
既存研修への追加と料金
NEWONEの研修だけでなく、自社で内製した研修や外部に委託した研修にも追加できます。受講者の階層や研修テーマを問わず、既存の研修内容を変更せずに利用する設計です。
| 項目 | 提供内容 |
|---|---|
| 対象 | 研修受講者。階層・テーマを問わない |
| 個別伴走 | オンラインで月1回、3カ月以上 |
| 受講者への共有 | セッションごとの要約メール |
| 人事への共有 | 個人が特定されない全体傾向のレポート |
| 料金 | 個別伴走1回5,000円(税抜)から |
研修自体はオンライン・対面のどちらにも対応します。個別伴走の料金は1回5,000円(税抜)からで、研修全体をこの金額で受けられるという意味ではありません。適用する研修や受講人数を整理し、具体的な見積条件はNEWONEに確認する必要があります。
Q&A
Q. One Cueとは何ですか?
A. 研修後にプロコーチが個別伴走し、AIが対話を分析する法人向けサービスです。受講者への要約メールと人事向けの全体傾向レポートを提供します。
Q. 自社で実施した研修にも追加できますか?
A. 内製研修や他社に委託した研修にも追加できます。階層やテーマを問わず、既存の研修内容を変えずに受講後の実践支援を組み合わせられます。
Q. 個別伴走の頻度と料金は?
A. オンラインで月1回、3カ月以上実施します。個別伴走は1回5,000円(税抜)からで、研修全体の料金ではありません。
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O!Productニュース編集部からのコメント
人事には個人が特定されない全体傾向のレポートが届きます。研修後にどの行動が止まっているかを見ながら、次の育成施策を考える材料にできそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

