
Hirameki 7のAIサイト、記事更新とAI文章・画像生成を備えたCMSを提供
公開日:
トライベックは、Hirameki 7の「AIサイト」にCMS(コンテンツ管理システム)機能を2026年9月30日から提供しました。AIで生成したWebサイトに、お知らせや事例紹介を管理・更新する仕組みを追加できます。記事エディタにはAI文章生成とAI画像生成を備えています。Webサイトを自社運用する企業や制作会社が、公開後の記事更新までコードを書かずに行えるようにする機能追加です。
ポイント
- 1Hirameki 7のAIサイトにCMSを追加し、AI生成したWebサイトの記事更新をノーコード化
- 2共通セクションと変数パーツを組み合わせ、自社向けテンプレートを保存して再利用
- 3記事専用エディタでAI文章・画像生成を使い、人が情報を加えて公開原稿を仕上げる
AIで作ったサイトを公開後も更新
AIサイトは、指示や参考URL、PDFなどからWebページを生成するHirameki 7の機能です。今回のCMS追加で、お知らせや事例紹介を継続して発信する仕組みをノーコードで構築できます。
対象はWebサイトを自社運用する企業や、更新機能のあるサイトを納品する制作会社・フリーランスです。AIサイトは、中小企業向けDXプラットフォームHirameki 7の一部として提供されています。
| 追加機能 | 主な内容 |
|---|---|
| ページ管理 | 共通セクションの再利用、タイトル・説明の自動出力、独自テンプレートの保存 |
| 記事管理 | お知らせ・事例記事の作成、一覧・詳細テンプレートのノーコード編集 |
| 記事エディタ内の生成AI | 文章と画像の生成 |
提供開始日は2026年9月30日です。
共通部分と記事ごとの情報を分けて管理
ヘッダーやフッターなどを再利用する部品として保存できます。部品の編集内容は、それを配置したページへまとめて反映します。
タイトルや説明を自動出力する変数パーツも追加しました。共通の部品と変数パーツを組み合わせて独自テンプレートを保存し、記事が増えた際にも同じ構成を使えます。
記事の下書きと画像をAIで準備
記事執筆専用のエディタに、AI文章生成とAI画像生成を搭載しています。AIが用意した下書きに、自社の情報や表現を加えて仕上げる使い方を想定しています。
制作会社がサイトの型を設計し、納品後は顧客自身が記事を更新する役割分担にも対応します。
Q&A
Q. Hirameki 7のAIサイトのCMSとは何ですか?
A. AIで作成したWebサイトのお知らせや事例記事を管理・更新する機能です。記事一覧や詳細の構成もノーコードで編集します。
Q. AIは記事のどの作業を支援しますか?
A. 記事エディタ内で文章と画像の生成に対応します。生成された下書きへ、人が自社の情報や表現を加えて仕上げる設計です。

O!Productニュース編集部からのコメント
サイト公開後の記事更新まで扱うようになったんですね。Web担当者は、毎回制作会社へ更新を頼む運用を見直せそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
