
SQLiteコアの超高速DBアプリ「ShinMT Cloud」提供開始
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株式会社DAQは2026年6月6日、データベースアプリケーション「ShinMT Cloud」の提供を開始しました。開発は株式会社MTが手がけており、世界中で1兆個以上が稼働するSQLiteをコアエンジンに採用しています。かつてリコーが販売した「マイツール」のコマンド互換性を持ちながら、MacとWindowsの両方でシンプルかつ堅牢に動作します。クラウド機能も搭載し、複数端末での安全なデータ共有を実現しています。
ポイント
- 1SQLiteを核にMac/Windowsでシンプルかつ超高速に動作するローカルDBアプリ
- 2リコー「マイツール」のコマンド互換性を備え、現代OSに正統対応
- 3データはオープンなSQLiteファイルで保存し、クラウド共有も可能
SQLite採用のシンプルで堅牢な設計
ShinMT Cloudは、スマートフォンやWebブラウザに標準搭載されるSQLiteをデータベースエンジンに採用しています。SQLiteは稼働数が1兆個を超えるとも言われる実績豊富なエンジンで、データはそのファイル形式で保存されます。書き込みは安全に確定され、クラッシュや停電が起きても破損しにくい堅牢な設計です。MacやWindowsのローカル環境で、複雑な設定なしに超高速に動作します。
マイツール互換と現代OSへの対応
ShinMT Cloudは、かつてリコーが販売した業務ソフト「マイツール」のコマンド体系との互換性を備えています。株式会社MTが完全にゼロベースで新規開発した独立製品であり、マイツールに慣れ親しんだユーザーは懐かしい操作感で利用できます。同時に、初めてデータベースを扱う方にも扱いやすい操作感を提供し、現代のOS仕様に正統対応しています。
オープンなデータ保存とクラウド機能
業務データはSQLiteのファイルとして1つのファイル単位でローカルに保存され、持ち運びやバックアップ、別ツールでの活用が自由です。特定のサービスにデータを縛られることなく、長期的な互換性も方針として掲げられています。また、複数端末で安全にデータを共有できるクラウド機能も搭載していますが、クラウドを利用しなくてもローカルだけで業務は完結します。
AI時代を見据えた拡張性
SQLiteは近年のAI・LLM領域でも標準的に扱われるデータ形式であり、ShinMT Cloudは将来的なAI連携やデータ活用の基盤として長く使い続けられる設計を志向しています。これにより、現在の業務利用だけでなく、今後の技術トレンドにも柔軟に対応できる可能性を備えています。
Q&A
Q. ShinMT Cloudとは何ですか?
A. SQLiteをデータベースエンジンに採用した、MacとWindows向けのローカルDBアプリです。複雑な設定なしで高速に動作し、クラウド共有機能も備えています。
Q. マイツールユーザーにとって何が嬉しいですか?
A. かつてリコーが販売した「マイツール」のコマンド互換性を持ちながら、現代のOSに合わせて新しく開発されているため、同じ操作感で使い続けられます。
Q. このアプリはどのような人に向いていますか?
A. シンプルで堅牢なローカルデータベースを求めるビジネスユーザーや、データを特定のサービスに縛られたくない方に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
SQLiteファイルでそのまま保存されるのが安心ですね。マイツールユーザーが現代のMac/Windowsで同じ操作感を使えるのも嬉しいところです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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